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LME49600でヘッドホンアンプ

きっかけ

何か良さそうなオペアンプがないか、秋月電子通商のサイトを眺めると、ありました。 ローノイズ・オーディオバッファ 1回路 LME49600を使ってヘッドホンアンプを作ろう。
※ページ作成のためにサイトを見ると品切れ状態。在庫はAAクラスだから、買い締められたのかな?

回路

こんな感じ。 回路図 ソフトの記号にバッファがないのでオペアンプで代用、負入力端子はありません。 例によってAC100Vから三端子レギュレータで正負電源±5Vを作って供給。 トランスが90mAまでなのが惜しい。 三端子レギュレータは正側150mA、負側1Aで実質150mAだから、更に惜しい。 今回の新規購入はLME49600×2個、つまみ×2個、あとは手持のパーツ利用なんで正負の定格が異なります。 最大ボリュームでハムノイズなし、オシロスコープで発振チェックもOK。 右から左に(*)信号を送る手軽な回路なのにちゃんとできました。
*:回路図と方向が異なる、手を加えないで移すだけの意

中身

こんな感じ。 写真左から、AC100/9Vの低背(ていぜい)トランス、正負の三端子レギュレータ、変換基板に載せたLME49600です。