ルモーリン
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情報化社会の盲点

(タイトルはネタです、はい) 自宅の電話回線が死にました。 電々公社の故障受付は何番だっけ? 電話帳は捨てたから、104で聞こう…その電話が使えないんだった。 NTT東日本のサイトで…ADSLも道連れで死んでるから。 じゃ、私の(犯罪者御用達)プリペイド携帯電話で…「この電話機からは掛けられません」うそーん(笑)。 じゃあ公衆電話…自宅から何キロ離れてると思ってんだよ。 この氷点下10℃(雪を知らない人のために、-10℃の事です)の夜中にトボトボと往復しましたよ。 穏かな天気でホント良かった。吹雪だったら危険なので(本当)翌朝に延期するトコでした。 肝心の番号は「113」、電話ボックスに案内が出ていました。 故障受付の留守電へ、私の携帯の番号、住所、死んだ回線の番号を吹き込んでおいたら、 帰宅後しばらくして電話が来ました。電線切れてるようなので明日午前中に修理に来るそうです。 これ、よく考えてみると、携帯なしでどうやって連絡つけてたんだろ>昔の人達 このページがサイトにあるという事は、もちろん回線は復旧したのです。 NTTの人が朝一でやって来て速攻で直して帰った。自宅回線がなくなるとピンチだからNTTも必死だ。 軒先の雪が電話線に落ちて切断したそうだ。 無線だったら回線トラブルがないのでは。あ。言っちゃった。 でも無線などという形のないものに頼るつもりはまったくない。有線最高、アナログ最高ですっ(きっぱり)。